Crow's Note

観たモノ(特撮、映画、アニメ)の感想などを勝手気ままかつ、不定期的に綴る隠れ家系語りBlogです。

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リクの決意が新たな武器を呼び覚ます! ウルトラマンジード 第6話「僕が僕であること」 感想

■ウルトラマンジード
第6話 僕が僕であること
第6話「僕が僕であること」 [2017年8月12日放送]
脚本:三浦有為子 監督:市野龍一


前回に引き続き、三浦×市野回。ゲスト不在ゆえか、じっくりリクの成長に焦点を当てたドラマを描けていたのは良かったな、と。
リクとレイトが互いの生活を経験することで、互いの苦労を知り、互いを分かり合うドラマも良かったと思いますし。
そして、何より互いの苦労を知ることで、互いが自分にできること、やるべきことを自覚していくというのも良かったと思います。
更には、リクが葛藤を振り切り、ウルトラマンとしての覚悟を新たにしていく展開は、とても熱くて良かったのではないかと。

ただ、リクもレイトも出会ったばかりで、互いのことを何も知らない状態で、このドラマをやるのは少し早すぎたのではという気も。
「僕の名はジード!ウルトラマンジードだ!」というウルトラマンとしての自覚と決意を込めた名乗りはかっこよかったですが。
にしても、リクの苦労を何も知らないレイトが、リクにできるなら…と、驕った態度を見せたのは、ちょっと残念だったかなと。
ウルトラマンをなめる以上に、他人同然のリクに対して見下したような態度を取るのは、レイトらしくないというか…

互いの生活を交換し体験することで、互いの苦労を知るのはいいのですが、レイトが体験したのは、あくまでリクの生活の一部。
そこに、レイトが「僕にはウルトラマン無理だ…」と気づかせる要素はなにひとつなかったような…
ただ、ウルトラマンになった高揚感から慢心して失敗するのは、『帰ってきたウルトラマン』の郷隊員みたいで良かったな、と。
しかし、どうせ失敗するなら、一度ぐらいゼロとして活躍した上で高揚感とか、全能感を感じてほしかったところ。
ゼロに変身しただけで何もしてないのに、それだけでリクを見下す態度を取るのは勘違いも甚だしいというか。

それに、二人の喧嘩の発端となったレイトとの発言が、これまでのレイトからは想像もつかない発言だったので、少しショックでした。
しかし、ウルトラマンに変身という想像もつかない体験をしているので、調子に乗るのも無理はないのかな、と。
充実感ゆえの勘違いも分からなくはないし、最終的にはレイトも、リクも謝罪しているので、それはそれでいいのかな、と思いますが。
それだけでなく、自分の非を先に認めたことは勿論ながら、人生の先輩として迷えるリクに助言を送ったのは良かったな、と。

リクがウルトラマンとして戦う意味を、ウルトラマンの先輩であるゼロではなく、人生の先輩たるレイトが気づかせるというのは素敵だな、と。
特別な力はなにもないけれど、迷える若者を確かに導けるレイトの大人としての安定感は、ウルトラマン以上に眩しいものがありました。
そういうレイトの大人としての安定感は、人として憧れるものがあるし、見習わなければな、と。
ただ、リクが本当に悩んでいたポイントと、レイトが与えた助言に余りにズレがあるので、少しそこは引っ掛かったかな、と。
リクは大切なものがなくて悩んでいた訳でも、戦いの意味に悩んでいた訳でもない訳ですから、これで良かったのかなあ、と。

ただ、再度出現したサンダーキラーとの戦いで苦戦を強いられるジードが、レイトの言葉を思い出し、決意を新たにする展開はかっこよかったな、と。
しかし、その決意も、本来の悩みどころとは全く異なることに対する決意なので、それで覚醒してしまっていいものか、と。
その決意に呼応して、ジードクローが使えるようになるのも良かったと思いますが、根本がズレてるので、やはりそこが気になるなあ、と。
それでも戦いのあと、支持率を気にすること無く、ライハとトレーニングに励んでるので、それはそれで良かったのかな、と。

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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

  1. 2017/08/17(木) 22:49:08|
  2. 感想 ウルトラマンジード

冴えない芸人と宇宙生物の熱き絆! ウルトラマンジード 第5話「あいかた」 感想

■ウルトラマンジード
第5話 あいかた
第5話「あいかた」[2017年8月5日放送]
脚本:三浦有為子 脚本:市野龍一


前回まで安達(乙一)先生×坂本監督のメインコンビでしたか、今回は三浦先生と市野監督にバトンタッチ。
三浦先生の脚本は、安達先生と思うと、全体的に慌ただしい感じがしましたが、そこまで違和感はなかったかな。
市野監督の特撮演出も、坂本監督の特撮演出に引けを取らないぐらい魅力的でとても良かったです。
アクロスマッシャーにおけるコスモスを意識した戦闘演出は、市野監督らしさが出てて良かったんじゃないでしょうか。
ドラマ演出に関しても、脚本の内容に沿った情感に溢れる感じで、とても良かったなと思います。

やや露悪的な態度を見せたりするものの、実は相方思いのタカシの献身が、宇宙生物モコとの間に友情を育み、絆深きコンビとなる展開。
そして、タカシとモコの友情に感化されて、モアが地球人と宇宙人の共存の夢を語るも、それは簡単じゃないと語るゼナなど…
『ジード』の物語の主軸に深く関わってきそうな要素がぎっしり詰まった回で良かったと思います。
そして、良い出会い方(で”あいかた”)さえ出来れば、地球人だろうと、宇宙人だろうと、深い絆で結ばれることが出来る。
タカシとモコ、リクとペガとライハ、レイトとゼロ、モアとゼナ。それぞれの関係を通じてそれを描こうとしてるのは良かったかな、と。

ただ、第1話目でアウェイだったジードが市民に支持されるようになっていくドラマが、現状としては余りに薄いのが気になります。
市民がベリアルと混同してジードに怯えるという要素は、『ジード』ならではで面白い要素だと思ってたんですけどね。
アウェイな状態から、どう信頼を積み上げていくのかというのも楽しみにしてただけに、現状としては肩透かしかなあ、と。
今回、アクロスマッシャーがスタイリッシュ故に女性人気を集めてるというのは面白かったですが、違うだろ、と。
結局のところ印象ありきというところでは、今回のお話のテーマに沿っているのかな、と思いますが。それでいいのか?

今回登場した第3のフュージョンライズ・アクロスマッシャーは、青いウルトラマンの神秘性を結集した感じがとても良かったです。
慈愛の能力が使えるのも、フュージョンアップ形態が全て攻撃型だったオーブとの差別化を図れてるのもいいな、と。
ただ、前回反撃できないエレキングは幾多の技を浴びせて倒したのに、アーストロンは逃がすというリクのジャッジが分からない。
ガスタンクの誘爆については、アトモスインパクトを駆使してアーストロンをガスタンクから遠ざけることでクリアしてますし。
沈静化させたからと言って、別のリトルスターで暴走しない保証はどこにもないのに考えなしに逃してよかったんでしょうか?

前回のエレキング戦において、ただ怪獣を力で捻じ伏せることに疑念を抱くような描写があれば、納得出来たんですが。
今度はモアを僕が助けるという一点だけで、出現した背景も考えぬままエレキングを倒してしまってますからね。
ロクに考えもなく倒したことで、エレキングは今やケイによってサンダーキラーの素材になっているという始末。
リクは年相応の能天気さが売りではあれど、もう少し自分の力について慎重に考えて行動してもいい気がします。
そういう慎重さの無さが、後々大きな悲劇を招く可能性は無きにしも非ずですが…

慎重さと言えば、レイトに憑依したゼロに対して何の配慮もなく正体をバラすリクと、ゼロの漫才みたいなやり取りは面白かった。
そういうところでの慎重さの無さは嫌いじゃないですけどね。

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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

  1. 2017/08/08(火) 23:16:31|
  2. 感想 ウルトラマンジード

異星人捜査局AIBの仕事とは!? ウルトラマンジード 第4話「星人を追う仕事」 感想

■ウルトラマンジード
 第4話 星人を追う仕事
第4話「星人を追う仕事」[2017年7月29日放送]
脚本:安達廣高 監督:坂本浩一

近年のウルトラ作品だと、悪い異星人は海外からの不法滞在者みたいな扱いになってるので、AIBは面白いアプローチだな、と。
別作品からインスパイアされたような設定ではありますが、人知れず異星人を取り締まる組織があるのはSF的でいいな。
ただ、そういう不法滞在異星人を、どんな組織が、AIBを管轄して異星人を取り締まろうとしているのかは気になりますが。
宇宙中から、ジードの件で問い合わせがあったという話なので、宇宙規模の組織のようではありますが。
しかし、宇宙警備隊が存在してる宇宙でありながら、こういう組織があるというのが、意外というか、新鮮ですね。

にしても、AIBに所属する愛崎モア。そういう影で異星人を取り締まる組織には似つかわしくないドジっ娘だったのが衝撃的でした。
モアがドジな分、上司のシャドー星人ゼナのかっこよさと渋さが際立つので、なかなか面白いな、と。
それでも、『ジード』の登場人物だけあって、相当に肝が据わってるので、そういう組織にいるのもなるほどな、と。
でも、地球人でありながら、異星人の存在を地球に知られないようにする組織に所属しているのは何か意味があるんでしょうか。
まだまだ彼女と、AIBそのものには秘密がありそうで、その掘り下げが楽しみなところであります。

あと、モアの登場で、旧・星雲荘でペガと暮らす前のリクがどう生きてきたのかが若干掘り下げられたのは良かったな、と。
リクは、少なくとも19年は地球で生きてきたはずなのに、それまでの生活が不透明な部分が多かったですしね。
リクの信条も彼女からの受け売りで、彼女のリクへの影響力の強さが垣間見えたのも良かったな、と思います。
そして、幼い頃からお互いを知り尽くしたような関係でありながら、お互いに言えない秘密抱えてるのも面白い。
この先、どこまでお互いのことを秘密にしていられるのか…。互いの秘密を知ったときどうなるのか。とても気になります。

そして、モアの登場で、リクの周りの人間模様が複雑というか、いろいろと盛り込みすぎな感じ担ってるのが面白いですね。
リクをウルトラマンジードを知りながらも、年相応の男の子として彼に接し、彼と協力関係を築いて共に行動するライハ。
リクとは幼馴染で、リクに影響を与えた存在なれども、リクをジードとは知らず、自分もリクに話せない秘密を抱えたモア。
クールでダウナーなライハに、賑やかでアッパーなモア。リクを叱るライハに、リクを溺愛するモア…
これなんてラブコメ?と言わんばかりに、ライハとモアの属性が対極なのが、またなかなか…

特撮に関しては、公園の池から出現するエレキングの巨大感は良かったですが、エレキングに対して池が狭すぎる気が…
「湖のひみつ」に倣って、水辺から出現させたい思惑は十分に伝わってくるのですが、ロケーションを間違えた気がします。
ただ、3話連続で市街地での戦闘が続いたので、市街地から離れた山間部での場所での戦闘は新鮮でした。
そして、エフェクトが追加された尻尾による放電攻撃や、角からの雷撃など、エレキングに新たな魅力を追加してたのも◎。
これまで強敵が続いた分、エレキングでは今ひとつではと思ってましたが、完全に杞憂でしたね。

ただ、本当にエレキングは倒されるべき敵だったのか、今ひとつ答えが出ずにちょっとモヤモヤしています。

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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

  1. 2017/08/01(火) 22:57:53|
  2. 感想 ウルトラマンジード

ゼロの新たな任務とは!? ウルトラマンジード 第3話「サラリーマンゼロ」 感想

■ウルトラマンジード
第3話 サラリーマンゼロ
第3話「サラリーマンゼロ」 [2017年7月22日放送]
脚本:安達廣高 脚本:坂本浩一


遂に、満を持して我らがウルトラマンゼロが登場だ!と思ったら、想像以上にまずいことになってたのは驚きました。
クライシスインパクトの影響もなく、無傷かつ全盛期の状態を保ったままなんてことは無いとは思ってましたけども。
そして、ジードにとって敵か味方か謎のウルトラマン状態になってるのも、なかなか新鮮な感じがしましたね。
しかし、あのゼロですら、ジードの姿を観るなり、「その目は…ベリアル!?」となってたのが少しショックでした。
通常通り即共闘してくれるものと思ってましたが、一筋縄では行かなさそうなのが不安を掻き立てるところで…

ただ、ジードと出会い、ゼロが何を思って、どう行動し、どう接していくのかというのも、この作品の肝になりそうですね。
この物語はジードが運命に抗う物語であると同時に、ゼロの新たな運命と向き合う物語でもあるわけですからね。
にしても、かつては主役として駆け抜けてきたゼロが、サブ主人公のポジションに立つというのも新鮮でなかなか。
これまでのサブウルトラマンとは一線を画した設定ではあるので、どう設定を調理してくださるか楽しみで…
元々のキャラの濃さ故に、ジードを食いかねない感じもありますが、そのあたりもどうなるか注目したいですね。

にしても、今回のあらすじを見るに、レイトとゼロの出会いは、『帰ってきたウルトラマン』の郷さんみたいな感じなのかな、と。
そしたら、非常にまぬけなかたちで死にかけて、ゼロに憑依されることになるというのは、ちょっと衝撃的でしたね。
ただ、レイトも冴えないだけでなく、誰かを助けるために衝動で動くようなヒーローの心があると分かったのは良かったな、と。
ゼロとの出会いで、レイトはゼロから戦う勇気を教わり、ゼロはレイトから家族の暖かさを学ぶみたいな関係になるのかな?
リク、ペガのコンビ以上に、目が離せないコンビが登場しちゃったのは嬉しい誤算かも。

しかし、サブタイトルほど『サラリーマンゼロ』してないというか、サラリーマン感が薄かったのは少し残念だったかなあ、と。
ジード側の物語も動かしつつ、クライシスインパクトや、自分の現況についても説明しつつだったから、仕方ないかなとも。
その影響で、今回のお話は情報過多感ありましたけれども、話のテンポが良かったのであまり気にならなかったですね。
ただ、テンポよく話を進めた分、ちょっと話の進め方が強引だったかなと思う部分もありましたが。
Blu-ray BOX収録のディレクターズカットで、そっちで足りない描写を補完してね。ということなのかもですが。

今回初登場のジードの新形態・ソリッドバーニングの戦闘は、ウルトラマンの新たな可能性に挑戦した演出という感じでなかなか。
ロボットというか、強化アーマーを纏ったかのような姿や、メカニカルな演出は、漫画『ULTRAMAN』っぽくて面白いな、と。
演出やアクションには、映画『パシフィック・リム』のイェーガーを彷彿とさせる部分もありましたが。
そして、ウルトラマンレオを彷彿とさせる無骨な格闘アクション…坂本監督の好きの詰め合わせ感が最高でありました。
幼い頃から、レオが推しだった自分には、ニヤけて緩んだ口元がいつまでも戻らなくて困った回でもありました。


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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

  1. 2017/07/25(火) 21:22:41|
  2. 感想 ウルトラマンジード

怪獣の目的は火を放つ少女!? ウルトラマンジード 第2話「怪獣を斬る少女」 感想

■ウルトラマンジード
第2話 怪獣を斬る少女
第2話「怪獣を斬る少女」 [2017年7月15日放送]
脚本:安達寛高 監督:坂本浩一


今回の放送を観てて、一番意外に感じたのは、前回のお話で起きた怪獣災害からの避難民の描写に関してでした。
従来のウルトラ作品だと、1話完結ゆえなのか、次の回では一般人は普通の暮らしに戻ってるイメージだったので。
銀河マーケットの店長さんなんかは、もろに店を破壊されてるので、普段の日常には戻れない訳ですけれども。
一度壊れてしまった日常は、容易くは元には戻らないというのを描いているのは、ちょっとハッとしましたね。
怪獣映画要素が強い田口監督メイン作品の『X』、『オーブ』でも、そういう描写はなかったので、新鮮でした。

にしても、もうひとつ意外だったのは、普通にネットも、携帯電話も、スマートフォンも普通に普及していることですよね。
前回の段階で、顔見せ程度の愛崎モアが普通にスマートフォンを使ってましたけれどもね。
異様にテレビや家電が古いので、もしや?とは思ってたんですが、あんまりお話には関係ない様子で。
いきなり世界観への深読みがハズれたのは、ちょっと残念だったかなあ、と。
とは言え、普通に、街中にあんな巨大な街頭テレビがある世界に、携帯電話がないというのは無いですよね。やっぱり。

今回の見所である、鳥羽ライハさん(以下ライハ)。正直言うと、あまり第一印象が良くない感じで少し残念だったかな、と。
6年前から怪獣(に変身する人間)を追っているっぽい設定とか、ダダを相手にした剣さばきは魅了されましたけれども。
いくらゲス人間相手とは言え、椅子の脚を剣で斬り倒したり、箸で人を差すリクに剣を向けたりというのはよくなかったかも。
あと、現状としてはアクション要員の域を出てない感じだったのもあって、彼女の存在意義を見いだせなかった感が。
しかし、リクよりも怪獣やリトルスターについて踏み込んでいる感じなので、これからの活躍に期待かな、と。

怪獣戦においては、今回においても坂本監督は撮り方に気を配っているというか、いつもの監督じゃない!感が強かったです。
今回は、田口清隆監督っぽいというよりは、アベユーイチ監督っぽい画作りしてる感じで、前回とは違う新鮮味がありました。
坂本監督も、『オーブ』のときのアベ監督同様に画作りに関して、いろいろと試行錯誤している感を覚えます。
『オーブ』のアベ監督も、田口監督や坂本監督などの他の監督の影響を受けて、かなりこれまでと違うもの作ってましたし。
そういう意味では、今作でアベ監督が登板しないのもなんとなく頷けるというか。

あと、アクションに関しては、前回徹底的に苦戦を強いられたスカルゴモラの尻尾攻撃を一度も喰らわないジードは感動しました。
戦いに不慣れで苦戦もするけれども、覚えも早く一度貰ったパンチを二度は喰らわないみたいな感じはいいですね。
それでも単純な馬力に関しては、怪獣のほうが上を行く感じのパワーバランスも、戦闘に見応えがあって良かったな、と。
そんな中でも、エリの祈りに応えるが如くに、必死にスカルゴモラを止めようとするジードの奮闘ぶりも熱かったですし。
とどめのレッキングバーストも、リクの必死の叫びも相まって非常にかっこよかったなあ、と。

ドラマパートも魅せてくれる部分は多いですし、アクションも見所多いですし、早くも傑作の予感がしてきました。
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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

  1. 2017/07/17(月) 22:26:54|
  2. 感想 ウルトラマンジード
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