Crow's Note

観たモノ(特撮、映画、アニメ)の感想などを勝手気ままかつ、不定期的に綴る隠れ家系語りBlogです。

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獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ KING 11(第11話) 「本物は誰だ?!竜の王」 感想

■獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
KING11 サブタイ貰ったぞ!ライメイン!
KING 11「本物は誰だ?!竜の王」[2017年6月16日配信]
脚本:下山健人 監督:坂本浩一


今回、ようやく竜の王の力が何なのかトリンの口から語られることに。マクガフィン的な感じで、最後まで明かされないものかと。
かつて地球に存在した宇宙最強のブレイブの力を継承する者を”竜の王”と呼び、継承した力を”竜の王の力”と呼ぶらしい。
要は、宇宙最強のブレイブの血筋のものだけが継承できる特殊なブレイブということでいいのかな。
しかし、そうなると本家であるダイゴたちの世代に、竜の王の力を継承する者が何故現れなかったのかという疑問が…
微妙に繋がってるようで繋がってない続編だから、気にしてはいけないのかもだが。どうしても気になる。

或いは、宇宙最強のブレイブ=桐生ダイゴで、その何世代が後の血筋のものが、ジュヨンだったなら辻褄は合うのかも?
この仮説は、ダイゴの世代から、ジュヨンの世代はどの程度離れているの変わらないので、なんとも言えない部分はあるが。
それに、ダイゴとジュヨンじゃあ、民族が違うだろって話になるから、この考えは無理かなりがあるところではあるが…
仮に、蝶絶神デーボスをひとりで倒せるダイゴ以上の宇宙最強のブレイブがいるのなら、何かの媒体で触れて欲しいかも。
恐らくは、この先宇宙最強のブレイブが誰だったのかについては、語られることはないだろうが。

にしても、捨て身作戦とは言え、巨大化したホムラスと、等身大のライメインによる二段構えの巧妙な罠には結構唸るものがあった。
折角巨大化したのに囮みたいな扱いで、しかもブレイブギガントキョウリュウジン相手のホムラスは少々可哀想だったが。
とは言え、ライメインが、もう竜の王の力が使えないジュヒョクを襲うことに、きちんと意味を持たせているのは良かった。
個人的な恨みだとか、因縁とかでなく、全てはデイザルスが竜の王の力を得るための作戦というがね。
そうでなくとも、雪山みたいなところでの、ジュヒョクとライメインの対決は、なかなかに手に汗握るものがあったが。

派手な爆発を背に、ライメインのほうへ突撃しながらキョウリュウチェンジするジュヒョクは、如何にも坂本演出だなあ、とニヤニヤ。
それでも、ナパームが炸裂してるカットと、ゾーリ魔の攻撃を受けるカットで、場所が違いすぎるのが少しアレだったが。
しかし、チェンジの段階で全部ゾーリ魔を片付けて、変身後は完全にライメインとの戦いという尺の割き方はなかなか。
ゴールドとライメインの切り結びはかっこよかったが、少し殺陣とカメラワークとカット割りがワンパターンだったかなあ、とも。
一瞬の隙を突いてのザンダーサンダーによる刺突でライメインを怯ませるゴールドのカットは、今回一番好きなカットかも。

ただ、その一連のシーンがかっこよかっただけに、ライメインとデイザルスの巧妙なまでの逆転劇は、結構ショックな展開だった。
ただ、全ては竜の王の力を持つジュヨンを釣るための餌としてジュヒョクを得るためでしかなかったという展開は、そう来たか!と。
寧ろ、ライメインが竜の王の力を持たない自分の前にやってきた段階で、気づくべきだったよね。ジュヒョクは。
正統な”竜の王の力”の継承者たるジュヨンをネオデーボスから守るために、これまで動いてきたはずなのにね。
余りに警戒心がなさすぎるというか、ジュヒョクの行動が全てジュヨンを危険に晒しているというのは正直笑えない。

その上、あっさりとジュヨンをデイザルスに連れて行かれてしまって、これまでのジュヒョクの行動は意味は何だったのかと。
ジュヒョクが不甲斐ないが故の展開だからこそ、ジュヒョクが奪還しにいく展開が雪辱戦として生きるところではあるが。
それでも、不甲斐ないジュヒョク一人に任せて、ヒョンジュンたちはスピリットベースで待機という展開はどうなのか。
航空・航宙戦力が、ジュヒョクのプテラボルトンしかないので、自ずとそうならざるを得ない部分はあるんだけども…
「俺たちじゃ手も足も出ないぞ…」と、ヒョンジュンたちも認めざるをえない状況に陥っているのは、紛れもない事実だしね。

ジュヨン奪還をジュヒョクに任せるにあたって、4人のセリフが、ジュヒョクに対するスタンスがよく分かるものだったのが良かった。

「失敗したら、ただじゃおかないからな」と、お前に任せたとか敢えて言わないところが素直じゃないヒョンジュンらしくて良かったし。
「俺に任せてくれるのか?」というジュヒョクの言葉に、「当然だよ!僕たち、仲間だからね!」というセチャンは仲間意識の強さ出てたし。
上記の二人ほど仲良くなった訳でないからこそ、傭兵としてお金で雇わんとするドヒとプルンもらしいスタンス貫いてるな、と。
にしても、これまで金の亡者だとかジュヒョクを散々悪く言ってたドヒが、契約金を値切ろうとしてるのも、彼女らしくて少し笑った。

4人にジュヨン奪還を任されたジュヒョクは、無事にジュヨンを奪還できるのか!?というところで今回終わりなわけですけれども。
もう次回で最終回なのに、ここまでジュヨン・ジュヒョク兄弟偏重な展開で良いのかしら。まあ、今更か。
もう少し、他の4人のメンバーをキャラクターを掘り下げた回を観たかったけれど、どうにもこうにも尺がないからなあ。
それに、本家も桐生ダイゴ/キョウリュウレッド偏重な感じあったので、ある意味、キョウリュウジャーらしい展開なのかな、と。
そんなところまで真似なくてもいい!とは思いますが。

にしても、今回はデイザルスに襲われるジュヒョクとか、デイザルスに服を破かれるジュヨンとか、妙に性的なカットが多かった気が。
気に入った(?)ガタイのいい男性キャストの服は脱がしたり、破いたりするところは、ホント徹底してるよなあ。坂本監督。
しかし、ジュヨン役のセヨンは、もっと華奢な感じだと思ってたから、結構腹筋がバッキバキだったのは少し吃驚した。
それでも、坂本監督が脱がしたがるぐらいだから、まあね(何
しかし、ジュヒョクの竜の痣は首筋だったのに、ジュヨンの痣は変なところに出来たなと思ったら、こういうことだったとは…



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  1. 2017/06/22(木) 22:06:28|
  2. 感想 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ

獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ KING 10(第10話)「さらば!ブレイブキョウリュウゴールド」 感想

■獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
KING10 サブタイキョウリュウ兄弟
KING 10 「さらば!ブレイブキョウリュウゴールド」[2017年6月9日配信]
脚本:下山健人 監督:坂本浩一


前回の次回予告から、本当にジュヒョクは死んでしまうのか!?と一喜一憂していた訳ですけれども。
死ななくてよかった…!と思う反面、何故こんなサブタイトルにした!?と疑問がふつふつと…
誰も死ぬとは言ってないだろって言われたら、本当にその通りなんですけれどもね。
そして、ジュヨンが庇護される立場から卒業したという意味では、「さらば」でも通るのかな、と。
でも、もう少し内容に沿ったサブタイトルにしてほしかったという思いもあるんですよね…

結局、ジュヒョクのここまでの不可解な行動や、ジュヨンをいきなり斬りつけたこととかが、よく分からないのだけど…
ジュヨンが力に目覚めてしまうと、デイザルスの標的になるから、そこから庇ってたということでいいのかな。
一緒に戦うのも最後と言っていたのも、ネオデーボスを自分一人で倒せば、ジュヨンは狙われなくて済むみたいな。
いくら宇宙傭兵だからと言って、ちょっと孤高を気取りすぎというか、いい加減素直になれよ、と。
恐らくジュヨンと生き別れて以降一人で戦ってきたであろうから、不器用になるのも仕方ないのかもだけど。

一人で戦いに片をつけて、弟を庇おうとする兄貴心は正直泣かせるものがあるが、戦力差を考えてなさすぎるのがな。
ここまで竜の王の力によるゴリ押しが出来たから、戦力差をカバー出来ていたが、今はその力は無いと言うのに。
自ら魔王たちを呼びつけて、三人まとめて相手をしようというのも、かっこいいというよりも、たただた無謀に見える。
傭兵なんて稼業に就いてるようなのは、戦闘狂か、死にたがりぐらいなものだろうけれど、ジュヒョクは後者のほうか。
しかし、アレだけ連携の取れてない三人の魔王相手に、あそこまで苦戦していいのか?という気も。

てんでバラバラで、下手すりゃ魔王同士で獲物を横取りしあってる感じだけども、戦いは数…というだけはあるのかな。
しかし、自ら窮地に陥って、自分にもう竜の王の力が無いことを明かしてしまうのは、少々間抜けな気も。
助けに来たセチャンが、「かっこつけてないで、素直に僕たちに頼るべきだ!」と怒るのも無理はない。
この作品が始まった当初は、もっと軽薄な感じだと思ってたけど、セチャンは見どころのある熱い男になったなあ、と。
それに引き換え、ほぼジュヒョクとジュヨンの二強状態だったのも今は昔というか。ジュヒョクはもっと仲間を頼れ。

でも、ジュヒョクが単独行動に徹してるからこそ、これは俺たちの戦いだ!というジュヨンのセリフが生きるのも事実で。
誰にも頼らずジリ貧になってるジュヒョクと、頼れる仲間と共に強くなってきたジュヨンの対比というか。
現状のジュヨンは、ジュヒョクに守ってもらわなきゃならないほど弱い存在ではないしね。
元より、山から降りてきて間もなくジュヨンでも、標識引っこ抜いて戦うほどだったから、弱いはずは無いんだけども。
にしても、これで和解ということで、良いのかな。この兄弟は。まだ兄弟と認めあったわけじゃないけども。

ジュヨン&ジュヒョクのダブルキョウリュウチェンジからの、一人ずつ魔王らに攻撃を浴びせつつシームレスに名乗りポーズ。
そして、全員で「獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ!」の名乗りの流れはいかにも坂本演出って感じで熱い!
全員での名乗りからの、レッド&ゴールド、ブラック&ブルー、グリーン&ピンクの連携攻撃もなかなか。
特に、レッドのガブガブリカリバーによる斬撃と、ブラックのザンダーサンダーの斬撃の連携はメチャかっこよかった。
出来れば、一人ずつ名乗りポーズするところに、がっつりエフェクトを入れてもらいたかったが、それだとクドイかな。

グリーン&ピンクの獣電ブレイブフィニッシュを受けて、巨大化したアラッシュ。それに挑むはブレイブギガントキョウリュウジン。
生身ジュヒョクの雷電残光を背中から食らって死んだウェイハブと思えば扱いが手厚い感じだが、だいぶ戦力過多な気が。
そして、折角の最強の合体なのに、合体に関するドラマ皆無で合体だから、ちょっと盛り上がりに欠けるというか。
あと、プテラボルトンが合体してないのに、スピリットベースに転送されるゴールドにちょっと違和感。
本家のギガントキョウリュウジンもゴールドって搭乗していたっけ?

超獣電ギガントフルブレスターを受けて、為す術もなく爆死したアラッシュ。ウェイハブよりはマシな扱いだが、それでもね。
グリーンとピンクが初めて戦った因縁の相手であるアラッシュに、一発ずつ攻撃を浴びせていたのは良かったが。
もうちょっと因縁の戦い感出してほしかったのと、もう少しヒーロー側も苦戦して欲しかった感はあるかな。
それでも、等身大戦では、ジュヨン来るまで苦戦を強いられてたから、いいのかな?

にしても、ジュヒョクが、ジュヨンを戦いから排除しようとしたのは足手まといになると思ったからとか、もっと上手い嘘をつけツンデレ兄貴め。
非情なふりをして、表情が弟を思いやるような顔をしているのが、不器用すぎて微笑ましいというか、何というか。
そんなツンデレ兄貴に対して、「そういうことにしておくよ」とあっさり語るジュヨン。ちょっと塩対応な感じ?

それでも、無言で去っていこうとするジュヒョクに、涙を浮かばせた目で、「兄さん!」と呼ぶところはなんか自分もウルッときた。
「兄さん!」と呼ばれて、それを否定せず、「なかなかブレイブな男になったな」と言って去っていくジュヒョクの心や如何に。
でも、少なくとも悪い気はしてないんだろうな。でも、弟がブレイブな男になったことに一抹の寂しさを感じてる感じもする。
笑顔でなく、少し物憂げな表情で去っていったところを見るに。
しかし、今回も竜の王の力が何なのか分からなかったなあ。あと、2話で分かるんでしょうか。それとも明かされないのかな。

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  1. 2017/06/14(水) 23:46:54|
  2. 感想 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ

ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! 第8話(終) 感想

■ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
ウルトラファイトオーブレイバトス絶対殺すマンオーブ
第8話 脚本:足木淳一郎 監督:坂本浩一


『ウルトラファイトオーブ』も今回で最終回。相変わらず短い尺しかないのに見応えのある内容で良かったです。
たった3分とは言え、息をつく暇もないいろいろなものを見せてくれるので、とても満足度が高かったです。
開幕直後から、主題歌「オーブの祈り」が流れるレイバトスとのラストバトルとか、もうね。
盛り上がらないはずがないってヤツですよ。坂本監督作品はこうでなっくちゃってヤツですよ。ホントに。
リーチの長いギガバトルナイザーの攻撃をさばきつつ、間合いを詰めて反撃をするオーブも熱い。

そして、「攻撃の手を緩めるな!オーブ」というゼロさんからの激励を受けての、オーブの怒涛のラッシュがかっこよすぎた。
そこでの「俺は負けない!俺を見込んで手を貸してくれた先輩たちに応えるためにも!」というオーブのセリフも熱い。
長き渡っての戦いの中で、諸先輩方の力を借りつつ成長してきたオーブがこれを言うというのがグッと来るというか。
これまで力を借りてきた諸先輩方へのオーブなりの恩返しの想いを込めての戦いみたいな感じがいいんだよね。
TVシリーズや、オリジンサーガ、劇場版とも違うオーブのクライマックス感というか、集大成感が泣かせる。

アイスラッガーと、ゼロスラッガーによる三刀流による同時攻撃とか、前人未到な攻撃もオーブならではという感じでなかなか。
アイスラッガーを使った乱舞攻撃に加え、オーブスラッガーショットを使ったオールレンジ攻撃とか、絶対殺すマンすぎる。
にしても、アイスラッガーによる斬撃がヒットすると、エメリウムの緑色の光のエフェクトと火花が拡散するのかっこよすぎるな。
そして、極めつけは、スラッガー三刀流によるハイパーウルトラノック戦法!
刃が真っ直ぐなまま飛んでいくアイスラッガーと、回転しながら飛んでいくゼロスラッガーの合せ技っぷりが素敵。


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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

  1. 2017/06/07(水) 00:34:24|
  2. 感想 ウルトラマンオーブ

獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ KING 9(第9話) 「見せてやる!最強最大の合体」 感想

■獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
KING9 サブタイブレイブギガントブラギオーでけえ!
KING 9 「見せてやる!最強最大の合体」[2017年6月2日配信]
脚本:下山健人 監督:坂本浩一


ジナリックを撃破し、復活させたものの、蘇ったジナリックに掌握されてしまい、街を破壊しはじめるギガブラギガス。
トリンの必死の呼びかけも虚しく、ジナリックに妨害されているが故に、ギガブラギガスを取り戻すことが出来ない。
しかも、ジナリックは不死身の能力があり、倒しても蘇ってしまう厄介な奴。
この状況をどう切り抜けるのか、結構ワクワクして見てたんだけど、思ってたよりもあっさりとした手段で驚いた。

手段としては、ジナリックを一旦撃破。蘇生までの僅かな隙を利用して、トリンにギガブラギガスを奪還させるというもの。
しかし、あの戦いの中で、ジナリックの完全な蘇生までに隙があることに気づいたセチャン凄いな。
そして、戦略としては物凄く単純明快なんだけれど、この手段を考案したドヒもなかなか。
というか、ほとんど活躍の場がなかったトリンが、ようやく日の目を見るかたちになって嬉しい限り。
そもそも、スピリットみたいなものであるが故に長く現世にその身を留めておけないからか、あまり出てきてなかったもんな。

キョウリュウジャーらが、ギガブラギガス奪還作戦に出た頃、時を同じくして水の魔王ウェイハブ率いる軍勢に囲まれるジュヒョク。
ウェイハブに(竜の王の力を持つ者が)何故我らに近づいたのか?と尋ねられ、良い金ヅルになると思ったと語るジュヒョク。
でも、今思うと魔王らにジュヨンを狙わせないようにするために、自らが敵になるかたちでジュヨンを守ってたのでは…?
傭兵として雇われている間、ネオデーボスの介入はさせなかったし、介入した場合には、ジュヨンと共闘して追い返していた。
どこまでもツンデレで、どこまでも不器用なジュヒョクを思うと、そんな感じがする。実際は分からないが。

にしても、生身でザンダーサンダーを振るって、雑魚達を圧倒するジュヒョクの戦いっぷり。滅茶苦茶かっこいいな。
ジュヒョク役のイ・セヨンは、本業は歌手のようだけど、結構脚が長いので、脚を使ったアクションが様になる。
坂本監督がアクション監督してるとは言え、軽い身のこなし観てると、筋がいいんだろうなって。
顔が見えないときのアクションなんかはスタントマンがやってるのかもしれないからアレなんだけど。
とは言え、生身のアクションをじっくりやらせてもらえるってことは、実際にアクション出来る人なんだろうなって思う。

助っ人に入ろうとするキョウリュウジャーたちに、「お前たちは目の前の壁をぶち破るんだろ!」と叫び、それを止めるジュヒョク。
ジュヨンがその言葉を冷静に受け止めるのに対し、「いや、しかし!」と助けに入りたそうにするヒョンジュンの対比がなかなか。
ここで一切迷いなくジュヨンが前に進むのは、ジュヒョクを本気で信頼してるからこそって感じがあって良いんだよね。
ヒョンジュンは、ジュヒョクに友情を感じているからこそ見捨ててはいけないって感じが透けて見えるのが素敵。

そして、ジナリックのもとへ向かう中でも、ジュヒョクの事を考えて、ヒョンジュンとセチャンが立ち止まるのも良かった。
「いつのまにかキョウリュウゴールドさんと仲良くなっちゃいましたね」とプルンに言われて、頑なに否定するところも良い。
ジュヒョクもかなりのツンデレだけど、ヒョンジュン、セチャンも結構負けてない(何

5人がジナリックのもとにたどり着き、戦いを繰り広げている頃、時を同じくしてウェイハブと互角に斬り結ぶジュヒョク。
劣勢になった際に竜の王の力を駆使して、ジュヒョクは戦況をひっくり返そうとするが、何故かきちんと発動せず。
それどころか、ジュヒョクの首にあった竜の痣が何故か消えかかっている!?
「遂に来てしまったか…!」というジュヒョクの口振りからすると、ジュヒョクは竜の王の力が消えることが分かっていた?
と、するとジュヒョクの持つ竜の王の力は、限定的なかたちで得たものという可能性がある?

その後、キョウリュウゴールドに変身して戦うジュヒョクだったが、状況を立て直せず、ウェイハブの攻撃を受けて絶体絶命に。
そんな中、ジュヒョクを助けろとでも言わんばかりに、ジュヨンの頭上に現れるプテラボルトン。
ジナリックとの戦いもある中、ジュヒョクのもとへ向かうべきなのか迷うジュヨンを4人が必死で後押しするのがグッと来る。
にしても、「彼にまだ追加料金払ってないんだ!」って、もう少し熱い言い訳が出来ないものか。セチャン。
しかし、KING7のときの「超過料金はツケておいてやる…!」って、ジュヒョクのセリフがここで生きてくるとは。
あと、いつものジュヨンの言葉を引用して送り出すプルンとドヒも、なかなか粋で良かった。

4人の後押しを受けて、ジュヒョクを助けに来たジュヨンだったが、「それでは意味がない」と語るジュヒョク。どういう意味だろう?
これまでのジュヒョクの行動を鑑みるに、本当の”竜の王の力”の持ち主は、ジュヨンだったという感じだろうか。
ギガブラギガスの覚醒と共に、ジュヨンの中の竜の王の力が目覚めるようになっていたのではないだろうか。
そして、デイザルスが竜の王の力を狙っているのを知っているから、それから庇うつもりでギガブラギガス復活の邪魔をした。
多分、そんな感じなんだろうけれど。前回のジナリック戦では、借りを作りたくないとして共闘してたから、ちょっと分からん。

ジュヒョクの行動は、イマイチ軸がないというか、何を思って行動しているのか全く読めないので憶測でしか物が言えないのがな。
そして、憶測でモノを言ったとしても、過去の行動と照らし合わせると、微妙に矛盾しているというか。
そもそも、竜の王の力が何なのかというのもよく分からないし。
しかし、ジュヨンが覚醒したことをデイザルスに報告しようとするウェイハブを容赦なく斬り捨ててるのを見ると、やはり庇うのが目的か。
にしても、咄嗟のことだったとは言え、ヒーローが敵の背後から真っ二つにするって、ちょっとバツが悪い感じあるな。
だが、ジュヒョクが雷電残光をキメたときに、地面を走る雷が「ZANDARTHUNDER」の文字を模したかたちになってたのは良かった。

時を同じくして、獣電ブレイブフィニッシュの連携で、ジナリックを粉砕し、ギガブラギガスの奪還に成功する4人とトリン。
奪還されたのを期に巨大化するジナリック。そして、巨大化したジナリックと共に襲い来る巨大ゾーリ魔。
そんな中、「ここからは任せておけ!」という熱い叫びと共に、トリンが10番の獣電池でギガブラギガスにブレイブイン!
ギガブラギガスの熱線で意図も容易く、巨大ゾーリ魔を同時に3体も倒してしまう。圧倒的すぎる…
そして、トリンの「超カミツキ変形!」の叫びによって、ギガブラギガスはブレイブギガントブラギオーへ…!

ブレイブギガントブラギオー。本家の着ぐるみを流用せず、3DCGで描いてるから、超ハッタリが効いた大きさになってるのが面白い。
巨大化したジナリックの3倍ぐらいの大きさというか、ブラギオーの膝と、ジナリックの頭が大体同じ高さとか。どんだけデカイの。
デカイロボでありながら、着ぐるみを使わない分、滑らかかつスピーディーに武器を振り回せるのは魅力的かも。
体格差と戦力差がありすぎるが故に、ブラギオーが少し武器を振り回しただけでジナリックが手も足も出なくなるのはちょっと切ない。
流石に、こんな巨大ロボに超獣電ギガブレイブフィニッシュされたら、不死身のジナリックでも死ぬわ…ちょっと可哀想。
正義のヒーローが圧倒的戦力で勝つというのも、少し考えものなのかもしれない。

にしても、トリンはブレイブギガントブラギオーを操って戦うなら、キョウリュウシルバーにキョウリュウチェンジすればいいのに。
…と思ったけど、ギガガブリボルバーって、ダンテツが持ってったままだから、トリン持ってないのか。
でも、今のトリンってスピリットみたいなものだから、スピリットレンジャーみたいに獣電池だけでチェンジできるのでは?
折角だから、キョウリュウチェンジしようぜ。トリン。
紆余曲折を経て、最後のブレイブに覚醒したくだりがある分、ダンテツよりトリンのシルバーのほうが好きなんだよな。

「まさかお前に助けられるとはな…」と語るジュヒョクに対して、「借りは作りたくないからな」と語るジュヨン。やっぱりこの二人兄弟だわ。
しかし、「共に戦うのも最後だ…」ってどういうこと?ジュヒョクから竜の痣が消えたのと何か関係があるんだろうか。
そして、止めようとしていたのに、ジュヨンが竜の王の力に覚醒してしまったことと…。一体どんな関係があるというのか。
と、いろいろと考えを巡らせていたら、ジュヒョクがジュヨンを突然斬り捨てた…!!?一体何故!?
地味に刃のない峰側で斬っていたのと、斬った時に稲妻が走るような音がしていたのが肝だと思われるが、はてさて。

次回のサブタイトル「さらば!ブレイブキョウリュウゴールド」って、メッチャ不穏なんですけど…!やめて、やめて、やめて。
恐竜モチーフの戦隊は、ブライ兄さん、仲代先生、トリンと必ず一人は命を落としているが、ジュヒョクもそうなのか…?
恐竜モチーフで、兄貴で、最初は敵側として現れるとか、確かにブライ兄さんを意識した感じあるけどもさ。
果たしてジュヒョクは死んでしまうのか!?死ぬな、ジュヒョク!死なないでくれ!
強い兄貴ってだけで死亡率がぐんと跳ね上がるのがセオリーだが、兄貴だから死んでほしくないんだよなあ…

それはさておき、最強最大の合体って何だったんだ?変形しかしてないような…?


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  1. 2017/06/06(火) 00:16:19|
  2. 感想 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ

ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします! 第7話 感想

■ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
ウルトラファイトオーブ刻み込んでやる!
第7話 脚本:足木淳一郎 監督:坂本浩一


前回、セブン兄さんと、ゼロさんの協力を得て、エメリウムスラッガーという新たな力を獲得したオーブ。今回はその力が爆発する!
レイバトスによって強化されたタイラントを前に苦戦するゾフィー隊長とジャック兄さんの前に颯爽と駆けつけるオーブ達。
いつも歴代のウルトラの先輩たち力を借りて戦ってるオーブが、先輩を助ける側に回るという展開はなかなかグッとくるものが。
とは言え、ゾフィー隊長とジャック兄さんには、タイラントに対する雪辱を果たして頂きたかった思いも無くはないが…
それでも、セブン兄さんとゼロさんと共に並び立つエメリウムスラッガーのかっこよさと、頼もしさたるや……!!

にしても、エメリウムスラッガー。肩と胸のアーマーがゴツいけれど、腰辺りの黒いラインのお陰でスリムに見える不思議な感じ。
何というか、アメフト体型みたいな。同じゼロさんの力を借りたハリケーンスラッシュに比べると、パワー系という印象。
ゼロさんの力を借りた姿でも、こうも違う姿になるのは面白いな。戦い方もだいぶ違うけれども。
速さとキレで勝負する形態だったハリスラに比べると、エメスラはセブン兄さんとゼロさんのいいとこ取りみたいな。

ゼロさんみたいな構えを取りつつ、セブン兄さんみたいな戦い方をするって、なかなか面白い。

セブン兄さんと、ゼロさんとの動きが手に取るように分かるのは、エメスラの効果もあるんだろうけど、やはり特訓の成果なのかな、と。
シャイニングフィールドで稽古をつけてもらったのは、伊達じゃないというか。あの空間で10年も二人に稽古つけてもらってた訳だしね。
しかし、10年の修行の成果があるとは言え、同じゼロさんの力をお借りしたハリケーンスラッシュとでこうも扱いに差が出るとは…
でも、オーブ自身もスピードや技巧を凝らした戦い方よりも、火力にものを言わせたパワーファイトのほうが得意な印象あるしな。
そういう意味では、パワー重視のエメリウムスラッガーのほうが純粋に相性がいいのかもしれない。

にしても、セブンのワイドショット、ゼロのワイドゼロショット、オーブのワイドスラッガーショットの連携光線はなかなかシビれた。
3人で連携を取るための掛け声もあってか、セブンが「ワイドショット!」と叫ぶのがなかなか新鮮味があってよかった。
しかも、今の森次晃嗣さんの声による「ワイドショット!」は、とても渋くて、円熟した使い手のそれって感じがしてグッと来た。
技名を叫ばないウルトラ戦士に技名を叫ばせるのって不評なことが多いんだけど、これはかっこよかったと思うんだよね。
というか、あそこでセブンだけ叫ばないのは演出として、少しおかしいと思うしね。良かったと思うよ。

にしても、タイラントは、ベムスターの特性により光線技には強いという印象があったので、光線技で倒されるのには少々吃驚。
とは言え、三人で連携して格闘攻撃を行ってる際に、腕を払った上で、腹を集中的に攻撃してるんですよね。
それを思うと、腹の光線吸収機能を破壊した上で、光線技という訳だから、光線技が効くのも納得が行くというか。
純粋に、三人による連携ワイドショットの火力で、吸収機能がオーバーロードした可能性もなくはないが。
タイラントの腹が、オーブたちの攻撃で破壊されてる感じが出てたら、もう少し分かりやすくて良かったかもしれない。

レイバトス戦が、エメリウムスラッガーを習得したオーブの独擅場になるに当たって、諸先輩方の戦線離脱のさせかたに少し唸った。
ゾフィー、ジャックは、強豪怪獣との連戦による疲労。一人体力が回復してるセブンは疲労した二人の付き添い。
ゼロは、タイラント戦と、レイバトスのいる場所にオーブを運ぶに当って、ウルティメイトイージスを使用した次元移動による疲労。
オーブは、タイラント戦から二連戦目だけど、シャイニングフィールドで回復した分があるから、まだ余裕があるという。
にしても、宇宙空間でカラータイマーが鳴ってるウルトラマンって、どこで体力を回復させるんだろうな。変身解除出来ないし。

それはさておき、エメリウムスラッガー対レイバトスの戦いは、エメリウムスラッガーのほうがだいぶ押してる感じ。なかなか強いぞ。
トリプルエメリウム光線は、セブンのエメリウム光線と、ゼロのエメリウムスラッシュと、オーブのエメリウム光線でトリプル?
額の前に構えて撃つときの予備動作と、胸の前に水平に構えて撃つときの予備動作に加え、新たに拳を前に突き出す予備動作。
三つの予備動作を行って撃つからトリプルなのかな。
正拳突きの要領で、右拳を前に突き出す予備動作で発射というのは、結構かっこいいと思う。

ただ、ここに来てもレイバトスの不死の能力が…!真っ二つになっても死なない奴が、体に穴が開いたぐらいで死ぬとは思わんけども。
余裕かましてるレイバトスに対して、「再生が追いつかないほどの攻撃を刻み込んでやる!」と啖呵切るオーブがかっこいい。
セブンのアイスラッガーと同じ形状のスラッガー、何スラッガーなのか分からないが、アレやっぱり外れるんだね。
というか、そのスラッガー外すと、顔がほとんどゼロだな。額のランプの形状と目の色でかろうじてオーブって分かるレベル。
でも、やっぱりスラッガーを手に構えるのって、セブンもそうなんだけど、かっこいいよなあ……

全8話ということで、次週で『ウルトラファイトオーブ』も最終回な訳ですけれども、あと1話でレイバトスが倒せるんでしょうか。
そして、どんなラストが待っているのか。さあ、来週もみんなで観よう!
というか、『ウルトラファイトオーブ』が終わったら、今度こそ『オーブ』終わっちゃうんですよね…ああ、オーブロス再び、か。
『ウルトラマンジード』も勿論楽しみなんだけど、ほぼ1年楽しんできた『オーブ』が終わるとか、もうね。
『ウルトラファイトオーブ』最終回も楽しみだけど、楽しみなんだけど……やっぱり寂しいなあという想いが……

ウルトラマンオーブ 完全超全集 (てれびくんデラックス)
間宮 尚彦
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  1. 2017/05/31(水) 23:16:19|
  2. 感想 ウルトラマンオーブ
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