Crow's Note

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大集結!新世代ヒーローズ!『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』 感想

■劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします
絆の力、おかりします!  
脚本:中野貴雄 監督:田口清隆


2017年3月11日(土)より全国で上映がスタートした『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』。例により観てきました。
前作『劇場版 ウルトラマンX』では、近場での上映がなく泣く泣く県外に行きましたが、今回は念願の近場の上映が決定!
しかも、3月11日公開で上映開始日にズレもなかったので、とても有難かったです。
お陰で、公開初日に行けた訳ですが、ウルトラマンの映画を公開日に観に行くのは、実は初めてだったので若干ドキドキしました。
オリジンサーガの結末を見届けてからにしようかとも思ったんですけどね。
いつも行くシネコンで、久しぶりに全国ロードショー開始日の同日にウルトラマンの映画が公開されることもあり、足を運ぶことに。

公開初日だけあって、想像以上に混雑してたのが少々驚きでしたが、お子様のお客さんが大勢いたのがとても嬉しかったですね。
オーブのソフビとか、オーブカリバーなどのオーブ関連の玩具を持って観に来ているお子様などもいて、非常に微笑ましかったです。
自分みたいな独り身が、ヒーロー作品がきちんとお子様にも人気があるというのを確認できるときってこういうときしかないですしね。
にしても、自分の席の両隣が、自分と同世代ぐらいの人で、お子様連れのお父さんだったので、ちょっと肩身が狭かったです(苦笑
ウルトラマンに夢中になるぐらいの歳の子どもがいてもおかしくない年齢ですしね。自分。
いつまで経っても大人になれないなあ、なんて…こういうとき感じてしまう訳ですけれども。

それはさておき辛気臭い話はこれぐらいにしておいて、感想行ってみましょうか(逃

ネタバレについては、核心部分は一切書いていませんが、読むときは自己責任でお願いします。


■感想

オーブトリニティ
TV版の軸続きというか、あの物語のその後みたいな感じで話が続いているので、TV版を観ていた人向けな仕上がりの映画になっています。
TV版の延長線上というか、第26話、第27話、第28話みたいなノリというか、TV版を応援してきた人のためのご褒美的な映画というか。
前作『劇場版 ウルトラマンX』ようなTV版の簡単なダイジェスト映像は無いので、初見さんにはちょっと不向きな感じです。
いきなり劇場版だけ観に行くという人もあまりいないとは思うので、問題はないかと思いますが…
とは言え、子供連れで初めてウルトラマンオーブを観に行く親御さんには、すこしだけ優しくない仕様かもしれませんね。

お話としては、終始明るく楽しいというか、『オーブ』の楽しい部分だけを集めて、濃縮した感じの映画で、シリアスさは控えめ。
エンターテインメント一点突破型ムービーというところでは、前作『劇場版 ウルトラマンX』と共通しているかな、と。
とことん観る人を楽しませることに注力した作風というところは、よく似た映画のようにも思えます。
しかし、怪獣映画的な側面の強かった『劇場版 ウルトラマンX』と思うと、ヒーローの総決算!(?)みたいな感じの映画でした。
終始ウルトラマンが、怪獣や宇宙人を相手に、ところ狭しと派手なバトルを繰り広げているような。
それ故に、戦闘ばかりで間延びしていたりだとか、テンポが悪かったりする部分もあったり…

ただ、前作『劇場版 ウルトラマンX』の唯一の弱点だった、序盤の盛り上がりの弱さについては、かなり克服している印象。
いきなりオーブオリジンが、とんでもないヤツと、とんでもない場所で戦ってるところから始まるので吃驚しますよ。
それでいて、5分に一度…いや、もっと短い間隔で、笑わせに来るような展開が起こるので非常に退屈しないです。
お子様だけでなく、ついつい大人も笑ってしまうような展開が充実しているので、終始楽しく観られると思います。
個人的には、かなり楽しかったです。

撮り方もよりアクションの迫力が増すようなアングルで撮られていたりだとか、田口監督特有の長回しなんかもあり、映像的にも見応え十分。
劇伴、挿入歌の使い方も、かなり展開が盛り上がるような使い方をされていたので、かなり観てて気持ちよかったです。

■客演ウルトラマン、フュージョンアップ形態の活躍について

大集結!新世代ヒーロー!
今回、ウルトラマンエックスが客演するというのは知っていましたが、ここまでガッツリとクロスオーバーしてくるとは思いもよらず。
スタッフが同じなので、キャラクターも一切の破綻もなく、かなり高いレベルで作品同士がユナイトしてたんじゃないかな、と。
「オーブ&X」というタイトルでもおかしくないというか、2作のクロスオーバーぶりがなかなか熱かったです。
女の子から届けられたエクスデバイザーからのエックスの声を、ウルトラマンからの電話だと勘違いするSSPとか。
電話ではなく、エクスデバイザーの中にエックスがいることを知って、分解して確かめようとするシンさんなど。
ナビ化するエックスや、マナーモードエックスなど、ネタ要員として存分にその威力を発揮してくれたのが良かったですね(笑

戦闘においては、オーブとの同時変身と、同時着地の披露など、割と高い頻度でオーブと一緒に戦ってたので、割と出ずっぱりというか。
モンスアーマーの披露は、お馴染みのゴモラしかなかったのと、エクシードエックスが登場せずなのは、少々残念だったかも。
あと、TV版『X』のようなかっこいいザナディウム光線の披露がなかったのもちょっと残念だったかな、と。
その分、TV版第4話以来に、あの技が超絶威力で帰ってきたのは、嬉しかったですね。演出もかっこよくなっていましたし。
そんな具合で、エックスに関してはかなり優遇されていたと思うんですが、その分『ギンガ』勢が割と喰ったかな、と。
新世代ウルトラマンを売りにするのであれば、『ギンガ』勢も優遇して欲しかったところだけど、全体のバランス考えると仕方ないかな、と。

セブンセブンセブン
今作最大の見どころであるウルトラセブンは、『オーブ』でないと成立しなかったであろうシチュエーションでの登場は震えました。
ちょっと唐突感はあると言えばあるんですけれど、オーブとセブンの共通点を活かした登場だったとも思えますしね。
セブン変身後の、他のウルトラマンたちをはじめとする周りの反応が傑作でした。アレはちょっとズルい(笑
夕暮れ時の空をバックに、ウルトラセブンが怪獣と戦う場面とか、そりゃあもう泣くしかないぐらい良かったです。

ウルトラマンゼロは、あんまり出番はないけれど、結構美味しい扱いなのは、ゼロらしいというか、ラストのセリフが非常に良かったです。
ゼロはあんまり目立つとね。もう彼一人で良いんじゃないかなみたいな感じになっちゃうので、アレぐらい丁度良かったかと。

オーブのフュージョンアップ形態は、オーブオリジンを含め、TV版に登場した全ての形態が登場するのは、TV版最終回のリベンジかな。
しれっとバーンマイトは、新技を披露していたり優遇されているのに、イマイチ見せ場がないハリケーンスラッシュ……
肝心の新形態オーブトリニティは、変身の経緯から、変身バンク、登場シーン、活躍ぶりまで最高にかっこいいのが良かったです。
そして、何より光輪が熱い!

■登場怪獣・宇宙人について

奇機械怪獣無法地帯
今回の目玉怪獣である、奇機械怪獣デアボリックは、メカゴジラばりの全兵装攻撃がイカす怪獣でしたが、インパクトは薄かったかも。
ギャラクトロンやマガタノオロチなどTV版の怪獣があまりに絶望的なまでに強すぎたので、そのせいもあるのかな。
というか、奇機械宇宙人ガピヤ星人サデスがあまりにインパクト強すぎて、他の怪獣や宇宙人の見せ場を忘れてしまう…
サデスは、本当に設定的にも美味しいのに、声が山寺宏一さんと来てるのがまた美味しいところで。
ハイテンションなキャラを演じるときの山ちゃんヴォイスが当てられているだけに、それだけで楽しいったらないですよ。
なかなか『オーブ』ならではの敵宇宙人に仕上がってたんじゃないかな、と思います。
あんな宇宙人、歴代のウルトラシリーズでも稀な存在だと思うので、是非劇場でその活躍を見て欲しいところで。

ガッツ星人、テンペラー星人、ヒッポリト星人は、強敵宇宙人だったはずなのになんかギャグ要員化しているのは良いのか悪いのか。
しれっと、スーパーヒッポリト星人が、ヒッポリト星人扱いになっているのもアレだけど。全体的に気が抜けてるというか、何というか。
ガッツ星人は結構頑張ってた気がする。
セミ女、レキューム人、サーペント星人、ヒュプナスと、妙な奴らも出てきたけれど、あの辺はお子様分かるかなあ。

■登場人物・ゲストキャラクターについて

相変わらずのメンツ
ガイさんは、ハワイ帰りということもあってか、アロハシャツを着て、ウクレレを弾きながら、宇宙人に襲われたSSPらの前に現れるのは卑怯。
ジャグラーは、オリジンサーガの友情に熱いジャグラーでもなく、TV本編での闇に魅入られたジャグラーでもなく、第3のジャグラーに。
敵でもなく味方でもなく、あくまでガイのライバルキャラとして動くので、全く行動が読めないところも非常に面白いんですよね。
どんな行動をしても笑えるというか、非常に面白い人になってるし、胡散臭いけど、ここぞで決めてくれるカッコイイキャラだったのが良かった。
そして、ダークリングで、まさかの…!?

SSPのメンバーと、渋川さんはこれと言って変化はないけれど、キャップはTV本編にはなかったアクションシーンや、お色気シーンも(?)
田口監督でもそういうのやるんだなあとか、そういうカット撮るんだなあ、みたいなところがありましたね。
あと、客演の大空大地隊員は、SSPが非戦闘員な分、プロの防衛チームの人って感じの動きをしてくれるのが魅力かと。
そして、普段どちらかと言えば、大地がエックスを助けるケースが多かっただけに、立場が逆転しているのも美味しかったと思います。

椿鬼奴さん演じる宇宙魔女賊ムルナウは、ウルトラマンの敵らしからぬ感じというか、今まで居そうでいなかった感じが良かったです。
どちらかと言うと、スーパー戦隊の劇場版とかに出てきそうな感じの敵というか。東映作品の敵っぽい印象でした。
常に人間のような姿で、宇宙人としての姿が無いのも意外というか。ガイさんなどと同じ種族なのかもですが。
椿鬼奴さんというキャスティングも、綺麗な人だけど嫌味がないというか、コミカルな演技から繊細な演技までイケる感じが絶妙。
往年の曽我町子さんの悪役を彷彿とさせるような、すげえ悪いことしてんだけど憎めないみたいなキャラにマッチしてましたね。
とある場面でのガイさんとのやりとりのシーンとかとても良かったですし。敵役だけど、ある意味ヒロインだったと言えるかも。

■最後に

ありがとう、ガイさん。ありがとう、大地隊員
そんな具合で、終始安心して気持ちよく楽しめる痛快なエンターテインメントムービーとして、なかなか魅力的な作品だったと思います。
それでいて、想像の斜め上だとか、迷ったら遊べをスローガンとする『オーブ』らしい、『オーブ』ならではの作品だったのも良かったかと。
とても魅力的な作品なだけに、これで『オーブ』も一旦終わってしまうのが非常に惜しいところではありますが……

田口監督曰く、田口監督と脚本の中野先生の考えでは、『オーブ』という作品は、10エピソード構成になっているんだとか。
オリジンサーガがEp.1で、TV本編が6、今作が7にあたり、この構想がどうなるかは今作の興行成績次第だそうで。
1、6、7しか観ないで終わってしまうのは悲しいので、是非Ep.2~5、Ep.8~10も作って欲しいところで。
どんなかたちでも構わないので。なんらか映像作品でなく、小説でもいいしね。
あ、でも8は、ウルトラファイトオーブがそれに当たるのかな?ファイトオーブは10エピソード構想の外かもですが。

何はともあれ、『オーブ』の感想をつけるのは、ウルトラファイトオーブが始まるまでの1ヶ月程度の休止になります。
あっという間の1ヶ月かと思いますが、一旦お疲れ様でした。またウルトラファイトオーブで会いましょう。
当Blog『Crow's Note』は、その1ヶ月も休止することなく運営していく予定でありますのでお楽しみに。
何を書くかは、ちょっと考えていませんが…

そういえば、今作の隠れサブタイは、ウルトラセブンの最終回「史上最大の侵略」でいいのかな。
ちゃんと言えてなかったけれど。


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©劇場版ウルトラマンオーブ製作委員会
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テーマ:ウルトラマン - ジャンル:サブカル

  1. 2017/03/15(水) 22:00:46|
  2. 感想 ウルトラマンオーブ

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